天然皮革

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 アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の色 「ジャパンブルー」。 まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

天然皮革、てんねんひかく、leather

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天然皮革
天然皮革(てんねんひかく、leather)には、牛、豚、羊、山羊、馬、兎、蛇、蜥蜴(とかげ)、鰐(わに)、鮫(さめ)など、さまざまな動物の皮が用いられます。

このうち、最も重用(ちょうよう)されているものは「牛皮」ですが、柔軟性を要求される衣料用には「山羊(やぎ)」が用いられます。

この皮革には、靴の甲革(こうかわ、こうかく、アッパー)のように皮革の銀面(ぎんめん)を利用する場合と、皮革の裏側をバックスキンタイプにして利用する場合とがあります。

山羊の毛を利用して織られた「アンゴラ(モヘア)」や「カシミア(カシミアウール)」は、よく知られています。
銀面とは、製革工程において毛と表皮を取り除いた真皮の表面のことです。

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