大口

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大口

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 アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の色 「ジャパンブルー」。 まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

大口、おおくち

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大 口
大口(おおくち)は、裾口の大きい袴(はかま)のことで、大口袴の略称として使われます。

大口袴は、次の3つのタイプを指しています。
@ 束帯着用のとき、表袴(うえのはかま)の下に着用する下袴(したばかま)。
A 直垂(ひたたれ)の小袖の下にはくもので、裾口が大きく、筒の太い切り袴(きりばかま)。
B 能装束の一種。

「直垂」とは、垂領(たりくび)で広袖になっていて、組紐(くみひも)の胸紐や袖に露(つゆ)がついている上衣と、袴と一具となった衣服のことを言います。
これは、もともと庶民の労働着として用いられていたものが、彼らが武士として活動するようになってから、端袖(はたそで)が加えられ、また共布の袴を着けるなどして形が整えられていき、その後、鎌倉時代に幕府出仕の公服となり、江戸時代には、三位以上の武家の礼服となりました。
「切り袴」とは、足首までの長さの袴のことで、半袴(はんばかま)とも言います。

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