活性汚泥法

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活性汚泥法

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 アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の色 「ジャパンブルー」。 まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

活性汚泥法、かっせいおでいほう、activated sludge

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活性汚泥法
活性汚泥法(かっせいおでいほう、activated sludge)は、下水処理、産業排水処理で利用される水処理法の一つで、微生物による有機物の酸化能力を利用します。

すなわち、バクテリア(Zooglea etc.)、原生動物、後生動物などによって構成される生物群集がフロックを形成し、そのフロックを有機物を含む排水に混入させ、それを曝気していく(曝気槽に空気を送り込む)と、バクテリアの働きにより、有機物の一部が酸化分解され、一部がバクテリアの増殖に用いられ、また増えたバクテリアが上級の動物に捕食されるなどして、懸濁した汚泥が増加していきます。

このようになると、沈殿槽で増えた汚泥は、その重さで、排液(汚泥を含む排水)から少しづつ分離され沈殿していきます。

そして、きれいな上澄み液(排水処理後の排水)だけを沈殿槽から放流していきます。

これが活性汚泥法による排水処理の流れです。

ちなみに、この活性汚泥法は、生物処理であるため、有機物に対して一定の割合で窒素、リンなどの無機の栄養塩を与える必要があります。

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