丹後縮緬

ジーンズ色いろ

丹後縮緬

 ジーンズ色いろ トップページ > 糸・織物・衣服(さ〜わ行) > 丹後縮緬

     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

丹後縮緬、たんごちりめん

abc
- スポンサードリンク -
丹後縮緬
丹後縮緬(たんごちりめん)は、京都府の丹後地方で織り出される縮緬のことを言います。

この地方では、奈良時代に「あしぎぬ[糸へんに施の左側]」が織られ、鎌倉時代には精好織(せいごうおり)が行われていましたが、その後、西陣の影響などにより、絹織物の産地としての衰退をみることになりました。

しかし、享保年間(1716年〜1736年)ごろから、新たに縮緬の技術が導入され、その縮緬が織り出されるようになると、そ縮緬の製織に適した風土と、他産業がなかったこともあって、大きく発展することとなりました。

そして、今でも、友禅や小紋などの染下地用の白生地(しろきじ)を中心として織り出されています。

※ 「あしぎぬ」とは、不均一な太糸で織った粗製な平織の絹織物のことです。

※ 精好織とは、緯畝のある地合が特徴の絹織物のことです。

cba
- スポンサードリンク -



【目 次】

ジーンズ

藍染・草木染

染色・加工(あ〜か行)
(さ〜わ行)

糸・織物・衣服(あ〜か行)
(さ〜わ行)

紡織/染色加工機

色・文様


ジーンズ色いろ
(はじめに)





    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「ジーンズ色いろ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) ジーンズ色いろ All Rights Reserved