セルビッジ

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セルビッジ

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

セルビッジ、selvedge、selvage

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セルビッジ
セルビッジ(selvedge、selvage)は、織り幅に対して、いわゆる生地の端(耳)の部分を言います。

ジーンズが誕生した当時、ジーンズに使われていた生地の幅は、27〜29インチ程度でした。

ジーンズを縫製する際、その幅(=現在の呼び名:狭幅(せまはば)/小幅(こはば))をもつ生地(布地)を効率よく裁断すると、脚の身ごろのアウトシームの裏側の部分が、丁度、この耳の部分に相当するようになります。

当時のリーバイスなどのメーカーでは、この耳の部分(経糸が白糸の部分)に赤色や緑色などの色糸を1本入れた生地(デニム)を素材にして、商品化していました。

特に、リーバイスの赤耳(セルビッジ)は有名で、現在では「ビンテージジーンズ」の呼称とともに、広く知られるようになりました。

なお、この「セルビッジ」の語源は、「セルフ・エッジ(縁がほつれない編み方)」に由来すると言われています。

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