名護屋帯

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名護屋帯

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

名護屋帯、なごやおび

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名護屋帯
名護屋帯(なごやおび)は、桃山時代に肥前の名護屋(佐賀県)で、はじめられた丸組紐の帯のことで、これは、朝鮮の工人によって韓組(からくみ)の技法が伝えられてから始まったものです。

「韓組帯」とも呼ばれ、紅白や紫などの色糸を用い、「丸組(八つ組)」などで組み上げます。長さは約5mで、両端に約30cm程度の房(ふさ、総)がつきます。

文禄年間(1593年〜1596年)ごろから宝暦年間(1751年〜1764年)ごろまで用いられました。

幾重にも巻いて、後ろや左右の脇で両輪奈(もろわな)に結び垂らしていました。

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