蛍光増白剤

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

蛍光増白剤、けいこうぞうはくざい、fluorescent brightening(whitening) agent

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蛍光増白剤
蛍光増白剤(けいこうぞうはくざい、fluorescent brightening(whitening) agent)は、紫外部(330〜380nm)の光を吸収し、可視部の短波長側(400〜450nm)に、紫青色あるいは青緑色の蛍光を発する染料のことを言います。

1929年に、クライス(Krais)によって、西洋橡(せいようとち)の木の樹皮から抽出され、初めて繊維の増白に利用されました。

ちなみに、最初に工業的に合成され、市販されたのは、1940年ごろで、セルロース用の「Blankophor B,R (IG)」だとされています。

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