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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

かとり、

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かとり
かとり()は、織物の一種ですが、古代の絹製品「あしぎぬ」に対して用いられた用語で、地が堅く織られた絹織物のことを言います。

正始四年(243年)、「魏志倭人伝」に「絳青(こうせいのかとり、こうせいけん)」という言葉が出てきますが、この「絳は」茜染め、「青」は藍染めを指していると言われています。

つまり茜染めと藍染めの「かとり(=絹織物)」であったとされています。

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