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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

JIS、Japanese Industrial Standard

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JIS
JIS(Japanese Industrial Standard)とは、日本工業規格のことです。

1949年、工業標準化法によって制定された鉱工業製品に対する国が定めた規格で、各分野別にA〜Zの記号で分けられています。

例えば、染色加工と関係が深いものを挙げると次のようになります。

@ L 0801〜0820 --- 染色堅牢度試験の全般にわたる通則、添付白布、
                グレースケール、標準染色濃度などの試験に共通
                する項目。

A L 0821〜0840 --- 洗濯、汗、摩擦、耐光に対する染色堅牢度試験方法
                に関する項目。

B L 0841〜0899 --- 耐光、洗濯、摩擦など、各種染色堅牢度試験方法
                に関する項目。

C L 1030 --- 繊維混用率。

D L 1065 --- 染色加工と関係の深い染料部属判定。

E K(化学) --- 工業用排水、工業薬品、染料、顔料に関する試験法。

F Z 8701〜8730 --- 色及び色差の関係。

なお、染色堅牢度に関するJIS規格の制定は、「日本工業標準調査会」が審議します。また、これらの規格書は「日本規格協会」から発行されます。

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