地藍

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

地藍、じあい

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地 藍
地藍(じあい)は、その土地で栽培された「藍」ということから使われた呼称です。

藍染めは、古くから行われていたものですが、その染材となる藍の栽培も、特に江戸時代後期、文化年間(1804年〜1818年)ごろからは、全国各地で盛んに栽培され、「すくも」や「藍玉」が作られるようになりました。

これは、主産地であった阿波をはじめ、京都、上州などだけでは生産が追いつかなかったためと考えられます。

つまり、このような状況下で、産地の「藍」に対して、各地で栽培されたものを「地藍」と称していたわけです。

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ジーンズ

藍染・草木染

染色・加工(あ〜か行)
(さ〜わ行)

糸・織物・衣服(あ〜か行)
(さ〜わ行)

紡織/染色加工機

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