ジャワ更紗

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ジャワ更紗

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

ジャワ更紗、ジャワさらさ

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ジャワ更紗
ジャワ更紗(じゃわさらさ)は、インドネシア産の蝋防染(ろうぼうせん)による模様染め(小さな点の意の「バティック」)のことで、「チャンチン(チャンティン)」と呼ばれる蝋防染の道具を用いる手描染め「バティックトゥリス」と、「チャップ(銅板型)」と呼ばれる模様型を用いる型染め「バティックチャップ」とがあります。

その色調は、藍と茶が中心ですが、ほかに黄色や赤色などもあります。

以前は、藍、茜、ソガの3種類の植物染料が使われていましたが、現在は合成染料が多用されています。

また、その文様は、動物、植物、人像などがモチーフとして使われ、多種多様な模様が表現されています。

代表的な文様としては、S字状(螺旋風(らせんふう))の連続文様の「パラン」、細かい斜め縞の「ウダン・リリス」、格子、亀甲繋ぎ、七宝繋ぎなどの連続模様の「チュプロック」、輪切りの椰子の実のモチーフにした模様の「カウン」、うろこ状の地模様の「グリンシン」、ヒンドゥー教の聖なる黄金の鳥を組み込んだ模様の「ガルーダ」、クパラ(布端のボーダー柄)に描かれた鋸状の模様の「トゥンパル」、植物の茎や新芽をモチーフにした「スメン」などが挙げられます。

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