色濃度

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

色濃度、いろのうど、depth of shade

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色濃度
色濃度(いろのうど、depth of shade)は、視覚的に認識される(感じる)「色の強さ」のような意味合いで、日ごろ使われています。

ところが、人それぞれその感じ方が異なるため、一つの基準(目安)が規定されています。

例えば、染色物においては「標準染色濃度表」が規定され、各色相においての色濃度の水準が「染色された布見本」の形で(添付)与えられています。

また、客観的な色数値の表し方として、1951年に「ゴッドラブ(L.H.Godlove)」がマンセル表色系を基盤とした「A値」、また、1957年に「ラーベ(P.Rabe)」がDIN表色系を基盤とした「Θ値」を提唱しました。

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