反応染料

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

反応染料、はんのうせんりょう、reactive dye

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反応染料
反応染料(はんのうせんりょう、reactive dye)は、繊維中の官能基と反応して共有結合することで染着する染料です。

1956年、イギリスの「ICI社」によりプロシオン染料が開発されて以来、次々と反応染料が実用化されました。

この反応染料は、鮮明な色が多く、堅牢度も強く、また染色しやすいという特徴が挙げられます。

木綿やレーヨンをはじめ、絹や羊毛、ナイロンといった繊維を染めることができます。

また、素材や形状、用途、設備などにより、常温タイプ、中温タイプ(60℃)、高温タイプ(80℃)などの使い分けができ、浸染や捺染に広く利用されています。

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