ベルボトム

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ベルボトム

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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

ベルボトム、bell bottom

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ベルボトム
1870年代にジーンズが登場し、そのシルエットは、腰や脚にフィットしたものが特徴でした。

また、リーバイス「501」のように、時代を追うほどに、細くなっているのもジーンズの歴史の一つです。

1969年、イヴ・サンローランにより、ゆるやかで美しい裾の拡がりを持ったシルエットの「シティ・パンツ」が発表され、この頃から、パンツの世界に、より浅く、よりフィットした「ベルボトム」が流行するようになりました。

このシルエットが、人気上昇中だったジーンズに取り入れられ、ジーンズの「ベルボトム(bell bottom)」が誕生しました。

なお、この「bell bottom」の呼称は、膝下から裾口にかけて大きく拡がったシルエットが、まるで鈴のような形をしていることから付けられました。

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