番手

ジーンズ色いろ

番手

 ジーンズ色いろ トップページ > 糸・織物・衣服(さ〜わ行) > 番手

     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

番手、ばんて

abc
- スポンサードリンク -
番 手
番手(ばんて)は、英国式による、糸の太さを表す「単位」です。綿糸の場合では、重さ1ポンド(約454c)で、長さが840ヤード(約768b)のものを「1番手」とします。

つまり、同じ1ポンドの重さで、長さが2倍になれば、その糸の太さは「2番手」、3倍になれば「3番手」とし、その数が増えるほど糸は細くなります。

言い方を変えると、同じ840ヤードの長さで、重さが半分(1/2)になれば「2番手」、1/3になれば「3番手」となります。

なお、この糸の「番手」は、デニムの規格では、必要不可欠な「単位」のあらわし方となっています。

ちなみに、「デニール」は、絹糸やナイロン糸などの太さを表す「単位」で、長さ450bで、質量が0.05cのものを「1デニール」とします。

ただ、この「デニール」は、デニムで使用されることはありませんが、糸の太さをあらわす「単位」が、素材によって違うという意味で記述しました。

cba
- スポンサードリンク -



【目 次】

ジーンズ

藍染・草木染

染色・加工(あ〜か行)
(さ〜わ行)

糸・織物・衣服(あ〜か行)
(さ〜わ行)

紡織/染色加工機

色・文様


ジーンズ色いろ
(はじめに)





    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「ジーンズ色いろ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) ジーンズ色いろ All Rights Reserved