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     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

茜、あかね

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茜(あかね)は、日本において、最も古くから赤色の染料として使われているアカネ科に属する多年草の染料植物です。

2〜3世紀ごろ、中国から移植されたと言われています。

蔓性で、秋に小さな淡黄色の花を咲かせ、赤い根をつけます。

この赤い根を染料として用います。

ちなみに、根が赤いことから「赤根」という呼び名もつけられています。

ところで、この茜にはいくつかの種類があり、日本茜のほか、中国茜、西洋茜、インド茜などが挙げられます。

なお、茜の色素成分は「アリザリン」です。

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