藍瓶

ジーンズ色いろ

藍瓶

 ジーンズ色いろ トップページ > 藍染・草木染 > 藍瓶

     アメリカ生まれのジーンズの色 「インディゴブルー」、日本の伝統の藍の色 「ジャパンブルー」。 
   まったく異なる国で、今でも、この同じ藍色「インディゴブルー」が愛され続けています。もちろん世界中で愛されている色 「インジゴブルー」
   と言っても良いかもしれません。そこで、この度、ジーンズの歴史、藍染めの歴史をふり返りながら、これらに関する用語を集めてみました。
   また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ご興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
   なお、今後も引き続き更新する予定ですが、今現在は、次のような内容でまとめています。
   「ジーンズ・藍染・草木染・染色・加工・糸・織物・衣服・紡織染加工機・色」の「概要、歴史、名称、技法、特徴など」。

藍瓶、あいがめ

abc
- スポンサードリンク -
藍 瓶
藍瓶(あいがめ)は、藍壷(あいつぼ)とも言い、この瓶で藍を建て、建てられた液を貯えたり、また、その液で糸や布を浸して藍染めを行います。

一般に、陶製のものが使われ、その容量は130〜360gぐらいです。

設置する際は、染め場の土間に、4本の瓶を1組として埋め、漆喰で固めたうえ、その4本の瓶の中央に火壷を設け、火を入れておきます。

これは、常に最良の状態で藍染めができるように温度調整をするためです。

なお、この藍瓶は、陶製のほかに、鉄製、煉瓦製、コンクリート製などがあります。

cba
- スポンサードリンク -

藍瓶4本1組、中央に火壺


【目 次】

ジーンズ

藍染・草木染

染色・加工(あ〜か行)
(さ〜わ行)

糸・織物・衣服(あ〜か行)
(さ〜わ行)

紡織/染色加工機

色・文様


ジーンズ色いろ
(はじめに)





    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「ジーンズ色いろ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) ジーンズ色いろ All Rights Reserved